2013年6月アーカイブ

Hi, friends!2の「できること」イラストの英語表現にまず慣れさせるために使います。
クリックすると、拡大してイラストが強調されます。
イラストを印刷してめくる代わりに、このイラストをクリックして提示します。
Can you?.png
Can you ピアノ.png


ダウンロード → I can 〜.(パワーポイント)

誕生日を尋ねる時に使ったワークシートです。
ダウンロード → 何月何日シートPDF.pdf

月日シートjpeg.png




































クラスの友達の誕生日を聞いて、◎をつけます。
全部の月に◎がつくように頑張ります。
私の場合は、
全体をチャンツや歌で統制して行います。
子供たちに任せて次々と相手を見つけてどんどんやらせてもできますが、速く終わらせようとしたり、見つけられなくて進まなかったりすることも出てくるので、チャンツや歌を活用します。
①月の歌を流すので、隣の人と向かい合って立ってください。
②ジャンケンをします。
③勝った方から、チャンツに合わせて誕生日を聞きましょう。
(チャンツのフレーズが流れる)
 ※チャンツで「When is your birthday?」と流れたら止めます。
(会話を言ったことにする)
④負けた方は誕生日を答えます。(自分の誕生日だけなら言えます)
⑤カードに◎をつけます。
⑥次に負けた方が誕生日を聞きます。
⑦チャンツが流れて、When is your birthday?と尋ねたことにします。
(言わなくてもOK)
⑧誕生日を答え、◎をつける。
⑨Happy birthday!と言って次の相手へ。
⑩月の歌を流す間にペアを作る。
歌が終わった時、ペアが見つかっていない子同士をペアにしたり、また同じペアになった子と交換してくれる子を探したりして、確実にペアを作ります。(音楽があると、こういう場面で調整をしっかりできます)
こうやって、歌やチャンツで進み方を合わせながら、誕生日カードの月を◎をうめていくことを楽しみます。最初は好きな子同士でペアを組みますが、全部に◎をつけたいので、やがて男子でも女子でも構わずにペアを組むようになります。学級によっては、誕生月が一人もいないということもあります。最後に、まだ◎がついていない月が合った場合は、インターネットで有名人の誕生日を探します。
例えば、学級に6月生まれがいない場合、6月に生まれた芸能人を検索し、
先生が子供たちが知っている芸能人役になって、子供たちに尋ねさせます。
チャンツが流れ「When is your birthday?」と尋ねさせます。
そして、「My birthday is June 3rd.」と答え、カードに◎をつけます。
「What is your name?」と名前を尋ね、
名前を答えて楽しみます。
この活動を通して、何度もチャンツの「When is your birthday?」を繰り返し聞いています。
最後の方には自発的に「When is your birthday?」と言うようになっていました。
授業の中でネイティブ音声をたくさん聞かせる活動は、やっぱり大切だと思いました。


Hi friends!2 Lesson 2 誕生日の言い方では、月のいい方も覚えにくいのですが、
何日の言い方も、覚えにくいです。
特に、1、2、3、.................13、14、15、16......19、20の言い方で混乱します。
私は、動作を付けた「おもち数字カード」を使って楽しんでから、
何日の言い方につなげていきます。
ムービーダウンロード→おもち数字Quick Time (クリックすると動きます)
スクリーンショット 2012-08-19 1.37.45.png











13を言う時は、お餅を伸ばす動作をしながら言います。
14、15............18、19まで少し大げさに伸ばしながら言います。
そして、20の時は両脇をチョキンと切る動作で言います。
13と30の違いも動作ではっきり表します。
こうやって何度も聞かせながら、「teen」と「ty」の違いを楽しみます。
これをやってから、誕生日の会話をさせると、相手に分かるように伸ばしたり、
動作をしたりして積極的に伝えようとします。
1、2、3、4は、野球で1塁に投げるアクション、2塁、3塁、ホームと投げる位置を変えながら、
first second thirdを聞かせます。
このように動作をつけて楽しむアレンジはとても興味関心を高めます。
そして、そこにネイティブ音声を流すことで、意味のある中でのインプットができます。
以前に紹介したHow many文房具です。
これを使っている先生から、
「数だけでなく、onとか、inとかの表現にも活用できるよ」と教えていただきました。

Howmany文房具 イラスト.png






















筆箱の中には鉛筆が入っています。
緑のケースには定規が入っています。
赤いケースにはのりが入っています。
横にぶら下げている袋にはハサミが入っています。
いくつかあるか分からないので、
How many?を使う必然性が出てくるようにしています。
また、机の上に広げたり、机の下に動かしたりして、
「on the desk」
「in the pencil case」「in the bag」
「under the desk」の表現を使うこともできます。


12ヵ月のイラストをクリックすると拡大します。
緑のスペースをクリックするとWhen is your birthday?の画面になります。
カードを準備するひまがない時や、大きく見せたい時にも使えます。











スライドショーにして、イラストをクリックます。

パワーポイント
ダウンロード→ 12ヵ月タッチアップ

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