2013年10月アーカイブ

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Lesson 5 Let's go to Italy! Hi friends!2のワークシートです。
行ってみたい国シートjpeg.jpg
世界地図の中に国旗を入れてどこにあるかを分かるようにしました。
国旗にも国の名前を入れて覚えられるようにしています。
口とフォーク、目のイラストのところに食べたいもの・見たいものを書きます
ワークシートダウンロード ↓


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英語ノートだと、行ってみたい国を紹介しよう
Hi friends!だと、友達を旅行にさそおう

この単元で、一番の悩みは、子供たちに外国の情報があまりないのに
「どこの国に行きたい?」と尋ねることです。
実際、モンサンミッシェルって何?
タージマハルって何?
イグアスの滝って何?
エアーズロックって何?
そこで、
Hi friends!のデジタル教材のビデオ映像を使いました。
フランス、オーストラリア、中国の映像があります。
これを後ろ向き映画館で行いました。

映像を見せると、少しずつ興味が湧いてきて、
世界遺産の写真も分かるようになり、
その説明をしたりするとさらに興味を持って聞いています。
この他に、担任が旅行に行った外国のエピソードや
ALTが訪れた国の話や写真、映像などを見せるとさらに興味を持ちます。
このように外国についての情報を入れてこの単元を進めると
どこの国に行きたいか、を理由付きで子供たちは答えるようになっていきます。

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「道案内でブブー!」
この活動は、面白いです。
定番アクティビティになりました。
先生の持っている司令書
道案内司令書.png

子供たちには見せません。
iPadマンとウォーキングマンがゴールを目指します。
道案内写真低.jpg
道案内写真2.png
間違うと先生が「ブブー!」
間違うと次のグループに交代します。
覚えるために必死に観察します。
何度もネイティブ音声を繰り返し聞くことになります。
言葉は発していませんが、考えながら聞いて覚えることができます。
意味のある、考える多量の音声インプットの授業になっています。
道右.png
こちらを参照 iPadの英語教材倉庫


碁盤の目.png
プロジェクトアドベンチャーのアクティビティをアレンジした活動で行いました。
黒板に碁盤の目を書きます。
スタートからゴールまで、ある指示書が届いています。
先生が持っているこれが指示書です。(児童には見せません)
この指示書の通りに行くゲームをします。
班でドライバーとナビゲーターを決めて下さい。(マグネットの人キャラクターを動かして進む)
ドライバーはマグネットを動かします。
ナビゲーターは指示を出して動かします。
ナビゲーターは右、左、前のボタンでネイティブ音声を鳴らしてドライバーを動かす。
Turn rightは向きだけを変える。
もしも、指示書と違う進み方をしたら、
先生が「ブブー!」
「ブブー!」と言われるとスタートに戻って、次のグループが挑戦へ。
スタートに戻るので、また最初からiPadで音声指示で進まなければならないので、よく見ていなければいけない。
「ブブー!」となる班が続出する。どんどん班が交代していく。
ゴールしたら指示書を見せて拍手!
ただ見ているだけであるが、何度もネイティブ音声を聞いて、考えている活動が続く。
その結果、右とか左のネイティブ音声を聞いて分かるようになってきます。
実際は、発話していない活動であるが、「右左を覚えることができた」という感想が多く出る活動です。
インプット重視の活動でも授業ができます。そして覚えます。
Hi friends!のデジタル教材の道案内地図で足のマークを移動させる音声を使ってもできます。

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