2014年12月アーカイブ

Hi friends!2 Lesson 6 What time do you get up?
この単元は、覚える単語が多く、難しさを感じる児童も多くいます。
たくさん音声を聞かせて、英語表現に十分に慣れさせることが重要です。
特にWhat time do you 〜?と尋ねる表現は、「〜」の部分の英語が難しくて、英語の文も長くて覚えにくいようです。
そこで、チャンツを使ってリズムで音声表現に慣れさせます。
何度も聞かせるために、番組当てクイズをしました。
この番組当てクイズは、関東学院大学の金森強教授の実践をアレンジしてデジタル化したものです。
どこかの時刻に◯◯番組があります。
TVQuiz1.jpg
グループで相談する時にチャンツを流します。
♩What time, What time, Do you 〜♩
1グループが答えます。
時刻を選び、at 7:00とかat 9:00とか答えます。
そこの時刻をあけると、番組名が出てきます。
だじゃれの番組名が出てきます。
TVQuiz2.jpg
はずれると次のグループが今度は答えます。
また、チャンツを流して時刻を相談します。
グループで、at 8:00と答えます。
もし、すぐに答えの番組名が出たとして、他のも見てみたい!となり、
全部のグループが参加できます。
こうやってクイズをしながら繰り返しチャンツを聞かせるので、だんだん
♩What time, What time, Do you 〜?♩の表現を覚えていくようです。

タイトルの「小学校英語倉庫」をクリックすると
オリジナルのパワーポイント版をダウンロードできるものもあります。(一部)
(パワーポイントには、音声はありません)

Hi friends!2 Lesson6 の単元では時刻を扱います。
時刻では、1から59までの数字に慣れておく必要があります。
数字に慣れさせる時によく行っているアクティビティは
「エブリーバディースタンドアップ」
例えば、11から20までの数字を黒板に書きます。
eleven パン(手拍子)twelve パン(手拍子)....
このように数字を言って手拍子をするリズムを教えます。
リズムを覚えたら、ゲームを教えます。

11から20まで途切れずに全員が立てたら拍手!!
"全員が立つ"というタスク。

「ルール」
パン という手拍子のところで立つ。
遅れて立ってもだめ。最初からやり直し。リズムに合わせて立つ。
一人1回しか立てない。
一度立ったら立ちっぱなし。
一度に何人立ってもよい。
誰も立たなかったら、やり直し。
※ルールは一回だけ説明し、やれば分かる!と言ってすぐ始めると覚えます。

みんなが途切れずに立てたら、自然に拍手が起きます。
このアクティビティをやりながら、何度も数字の読み方を聞かせて音声に慣れ親しませます。

これを20から31まででも行います。
thirty-oneまで行けたらみんなで「アイスクリーム!」と言って楽しみます。
10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100という数字でもできます。

単純でシンプルな活動ですが、一体感があって楽しめます。


What's this? の単元がHi friends!1 Lesson7にあります。
iPadに写真やイラストを準備すれば、手軽にクイズを作って楽しめます。
穴が開いたシートから写真の一部が見えます。
穴スクリーンショット .jpg
What's this? (何だろう? と子供たちが思う活動が大切)
タッチすると、穴が3つになり、だんだん分かってきます。
下に隠されているイラストをずらして、消すか、他の写真や絵と取り替えると
他のWhat's this?ができます。
使い回しができるところがICTのいいところです。
集穴スクリーン.jpg
他にも、穴が動いて、少し大きくなるシートもあります。

ダウンロードはiPadの英語教材倉庫でどうぞ!
教材にはPassWordが設定されています。

小学校英語イラスト倉庫はじめました!


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