2015年11月アーカイブ

Hi friends!2 Lesson6 What time do you get up?
一日の生活を紹介しよう
ラグビーの五郎丸選手の活躍で、ルーティンという言葉が注目されているので、この単元を扱いやすくなりました。
英語ノートの時は、「My daily routine.」という単元がありました。
何時に起きる?という質問に、昨日は6:00だけど今日は6:30だったから....
と考えてしまう児童もいます。ルーティンという考えで、大体いつも決まっている流れで考えると何時頃?というように話すと答えやすいようです。

「動詞が多い」
get up, eat dinner, take a bath, watch TV, go home, go to school, go to bed, study at school, 
たくさんあるので覚えるのが大変です。
▲これを暗記しましょう、覚えましょう、では難しいなぁ大変だなぁという気持ちが先行する児童もいます。そんな時にいつも使っているアクティビティがあります。
それは、動作と音声を楽しみながら結びつけていく「三位一体アクション」です。
"get up"と聞こえたら、朝起きる動作をグループでするアクティビティです。
3人が横1列に並びます。
3人なら、真ん中の人と両脇の人で動作を変えて同時に表現します。
(5人でも、中3人と両脇2人で行うことができます)
get upなら真ん中の人は両手を上げて背伸びの動作、両脇の人はカーテンを開ける動作。
このように「ネイティブ音声→動作」で楽しむ中で、take a bathやwatch TVなどを追加していきます。途中で「チェーンジ123」と言って手を叩き、立っている場所を変えます。
立ち位置が変わると動作も変わるのでエラーも多く起こり間違えながらも笑いが出ます。
さらに、他の動詞と動作を追加していき、全部の動詞をネイティブ音声でインプットします。
児童のアイデアから動作を採用していくとさらに楽しくなります。
こうやって楽しみながら「聞いて意味を理解して動作で反応する」うちに音声に慣れ親しみ、次の発話につながる土台を作ります。
以前のブログで詳しく取り上げています。



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