2016年5月アーカイブ

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Hi friends!の振り返りカードを公開しました。
全国小学校英語活動実践研究大会仙台大会の分科会で発表した評価カードです。
Can do リストにもつながる要素があり、問い合わせも多かったので
ダウンロードできるようにまとめました。
このカードは、何ができて何ができていないのかを自己評価するカードです。
・態度面(Attitude)の聞く、話すレベル
・単元の中で、聞く・話すの具体の姿レベル
この2つをはっきりした4段階のABCDで自己評価します。
具体の姿を明記することで、Can doリストにつながる要素も取り入れています。
言葉や文化への気付きや自分の英語への取り組みの変化などは記述で書きます。
あくまでも、書きながら児童自ら伸びを実感する自己評価カードです。
 毎時間英語の音声表現に触れていく中で、聞いて分かるようになっていき、話すこともできるようになっていく。それを児童が自己評価をつけながら伸びを実感して、Aになっていき、次の活動に意欲的に取り組むことをねらっています。
ちょっと複雑なので、最初の時間は、どこにABCを書くのか、何を評価するのか視点を説明して書くようにします。
ただし、この評価カードを使うと必ず、たくさん音声インプットを取り入れた授業をする必要があります。自分で発音するか、ICTを使って聞かせるか、私の授業のコンセプトに「多量の音声インプット」という土台があるのでそうなります。1単元4時間をだいたい基本として授業でどのような表現に触れさせていく必要があるか、はっきりさせているので見通しを持って授業計画を考えることができます。
ダウンロードは以下⬇


Month.jpg

Hi friends!2 Lesson2 友だちの誕生日を調べよう
この単元では,1月から12月までの月の言い方を覚えます。
でも,これがとても覚えにくいので,歌を使って覚えます。
歌を流しながら,パワーポイントで提示して視覚的に手がかりを与えます。
これを間に時間繰り返すと歌えるようになります。
VJ英語
ダウンロード⬇



アルファベット26.jpg

VJ英語
ダウンロード⬇️
小文字アルファベット(赤線).ppt

アルファベットの小文字は、覚えていそうで分からない子も多いです。
もう分かっているだろうから.....と進めると「困っている」という状態から、
「英語嫌い!」とシャッターをガラガラと閉めてしまう子も出てきます。
アルファベットソングを流しながら、パワーポイントで提示して一緒に言えるように挑戦する活動を
毎時間続けていくと少しずつ小文字にも慣れてきます。
授業の導入に使えるアルファベットパワーポイントです。

英語教育5月号(大修館)http://www.taishukan.co.jp/book/b222752.html
「英語が苦手」を特集にしています。
小学校英語では小泉清裕先生の「もっと聞かせる活動を!」というインプットを取り上げている記事がとても共感できます。私は、小学校現場の先生の立場でICT活用について、インプット重視の活動を紹介しています。
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英語教育5月号

第1特集:「英語が苦手」への処方箋
「英語が苦手」とはどういうことか(瀧口 優)
小学校で「英語ぎらい」を作らないために(小泉清裕)
ICTで先生自身の苦手意識を克服する(栄利滋人)
1文をきちんと組み立てることができないとき(田尻悟郎)
高校入学までの授業がわかっていない生徒に(松永淳子)
英語「だけ」が苦手を克服する(大竹保幹)
文字と音とを結びつけるリタラシー指導(渦古可鳥鳴)
英語アレルギーの学生をショートスピーチで元気に!(牧野眞貴)
発想の転換で「やる気」に火を点ける(鷲北貴史)

[ケーススタディ①]タフな教室のタフな練習活動(泉 康夫)
[ケーススタディ②]ゆっくり学ぶ生徒たちのために、できること・すべきこと(森田琢也)
[ケーススタディ③]授業が成り立ちにくいクラス(赤井晴子)


ユニクロ1000.jpg

6、7年前のユニクロのCMは、数がどんどん出てきて1000までの数を覚える教材として面白く、授業で使っていました。まだyoutubeにあります。
https://www.youtube.com/watch?v=EllIXq2v04k

去年の授業で使ってみたら、結構楽しめました。
この曲に合わせて、パソコンのキーやクリックで切り替えてテレビやスクリーンに表示させるとリズムの中で数の言い方が練習できます。
ダウンロード⬇

印刷用シート➡ユニクロ黒字・白背景.pdf 


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