2016年6月アーカイブ

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期間限定ダウンロード➡I can swim. 完成 のバックアップ.key
iPadまたはiPhoneのKeynoteで動くネイティブ音声付き教材
Keynoteのスライドを再生し、イラストにタッチすると音声が出ます。

Can を使った表現の単元です。
けん玉をやってみせる。
「Can you do this?」
お手玉をやってみせる。
「Can you do this?」
ハンカチ取りで取る。(手の平の上にハンカチを細長く置き、ふいに引っぱり取る)
「Can you do this?」

このように説明なしで、どんどんやってみせる。
その中で、「Yes, I can.」「No, I can't.」を使っていきます。
ALTとの授業なら、担任とALTで
「Can you do this?」
「Yes, I can.」の会話でやってみせ、次にクラスの児童に
「Can you do this?」と尋ね、やりたい子に「Yes, I can.」「No, I can't」を迫り、挑戦させる。


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誕生日は何月何日?When is your birthday?
この単元は、January,February,March..と覚えることに難しさを感じる子も多くいます。
4時間たっぷりと歌やチャンツを聞かせて耳に馴染んでいくように進めました。

英語を習っている子も増えてきたので、月の歌だけでは、
「もう覚えているよ!」となってしまわないように、少し負荷をかける活動を入れています。
1月1日、2月2日、3月3日、
4月1日、5月2日、6月3日、
7月1日、8月2日、9月3日、
10月1日、11月2日、12月3日
と歌うチャンツを使っています。
これはリズムに合わせて言おうとしても、すぐには言えない難しさがあります。
でもこの難しさが興味関心を高めます。
OxFord 出版の
という曲がとてもいいです。
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ここにそのPDFがなぜかありました。

この曲に合わせてテレビ画面やスクリーンにリズミカルに提示して聞かせます。
毎時間やっていると勝手に歌うようになっていきます。
VJ英語



Hi friends!2の単元で桃太郎の劇があります。
どうしても、劇となると、絵を描いたり小道具を作ったりして取り組みに時間がかかってしまう実態があります。
ICTを活用することで、英語を話す聞くことに時間を多く使う活動ができます。
小道具は、写真に手書きで書き加えて表現します。
英語のセリフは写真に吹き込みます。
何度も録音のやり直しも手軽にできます。このやり直しがいい練習になります。
セリフを覚えるには音声を聞いてから言うと英語が言いやすいです。
録画する活動は、インプットとアウトプットの機会が多くなります。
このように、アウトプットを促すことにつながるiPad活用で作る劇の実践を発表します。

期 日 2016年6月18日(土曜日) 

会 場 早稲田大学戸山キャンパス

〒162-8644 新宿区戸山 1-24-1 地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩 3 分 

受付9:00〜

研究発表・実践報告2 36号館6階682教室

10:00-10:30

研究発表
「タブレット PC を使った英文音読の自動評価システムの

10:35-10:45

3 賛助会員プレゼンテーション 株式会社 レアジョブ

10:50-11:20 

研究発表 「誤り検出に基づくシャドーイング音声自動評価の精度

向上」
峯松 信明
(東京大学) 山内 豊 (東京国際大学)

11:20-11:50 

実践報告
「iPad の録画編集機能で高める英語劇アウトプット活動」

栄利 滋人 (仙台市立大野田小学校)

11:55-12:05
4 賛助会員プレゼンテーション 株式会社 内田洋行


研究発表・実践報告1  36号館6階681教室

9:30-10:00

小野 雄一 (筑波大学) 研究発表 (2015 年度関東支部研究支援プログラム成果報告)

「Non-CALL 語注と CALL 語注による L2 日本語学習者の テキスト理解」

李木 虹儀 (お茶の水女子大学大学院生) 研究発表

10:00-10:30

「Web システムを活用した学習が語彙学習方略に対する 意識に与える影響」

鈴木 政浩 (西武文理大学) 竹口 恵理子 (熊本大学大学院生)

10:35-10:45

1 賛助会員プレゼンテーション 英語運用能力評価協会 

10:50-11:20

実践報告

「The Effectiveness of MOOCs on Japanese University Students: A Case Study of EFL Learning Through Focus on a Self-study」

Yasuko Sato (Niigata University of International and Information Studies)

11:20-11:50

実践報告
「Introduction of a Web- and Mobile-Based Platform for

EIL Learners and Teachers in Japan」
Glen Andrew Stewart (Bunkyo University)

11:50-12:05

2 賛助会員プレゼンテーション 株式会社 成美堂

12:10-12:40

実践報告

「ラーニング・アナリティックス法による英字新聞読解過程 究明の試み」

中野 美知子 (早稲田大学) 

研究発表・実践報告3  31号館1階103教室

9:30-10:00

実践報告 (2015 年度関東支部研究支援プログラム中間発表)

「大学生を対象とした体育分野 ESP 教材を導入した授業 実践報告」

大和久 吏恵 (日本女子体育大学) カレイラ松崎 順子 (東京経済大学)

10:00-10:30

 研究発表

「指導方法の相違による EFL 学習者に効果的な Reading strategies: Interactive Reading Conception の形成と 活性化を中心として」

中村 博生 (高崎健康福祉大学) 廣瀬 浩二 (明倫短期大学)

10:35-10:45

5 賛助会員プレゼンテーション リアリーイングリッシュ株式会社

10:50-11:20

 研究発表
「アカデミック指向型日本語コースのための Can-Do リスト

開発と改良: 読解技能を例に」
鈴木 美加
(東京外国語大学)

11:20-11:50

 研究発表 「日本の大学一般英語教育におけるプロジェクト・ワークと

テーマの親近性(Closeness)の効果」
早田 武四郎
(元長崎ウエスレヤン大学)

11:55-12:05

6 賛助会員プレゼンテーション 株式会社 桐原書店 


14:05-14:35  36号館3階382教室

特別講演

「グローバル時代を生き抜く」

講 師 村上 憲郎 (元Google米国本社副社長) 


14:35-16:00  36号館3階382教室

講演

「21世紀型教育を超えて」

講 師 髙橋 一也 (工学院大学附属中学校高等学校 中学教頭)

「言えば必ず嫌われる大学英語教育の問題について」

講 師 安藤 文人 (早稲田大学文学学術院 教授)

「文科省におけるグローバル人材育成の取組」

講 師 小林 万里子 (文部科学省初等中等教育局 国際教育課長)

「楽天の英語化から分かったこと」

講 師 葛城 崇 (楽天株式会社グローバル人事部 副部長) 

16:10-17:10 シンポジウム 36号館3階382教室

「グローバル人材育成: 産学官の接点」

パネリスト   

村上 憲郎(元Google米国本社副社長) 

髙橋 一也(工学院大学附属中学校高等学校 中学教頭) 

安藤 文人(早稲田大学文学学術院 教授) 

小林 万里子(文部科学省初等中等教育局 国際教育課長) 

葛城 崇(楽天株式会社グローバル人事部 副部長) 

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月の英語の歌を聴かせながら、頭文字の大文字だけを黒板に書いていきます。
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8月だけを書かないでスペースを空けて9月以降を書きます。
歌で歌っているときは、8月を「オーガスト」と聞こえて歌っています。
念のためもう一度歌を聴き確かめます。
「オー」だから「O」かな? 「A」って書いていたよ!
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Hi friends!のページにある月の英語表記を見て確かめます。
「A」から始まる8月の英語を書きます。
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「あうがすと」「あう」と勝手に読み始めます。
「A」と「u」で「オー」みたいに読むことが英語ではあるみたいです。
みんなも普段の生活の中で「Au」の英語は見ているかもしれません。
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自動ドアに「AUTO」と書いている時があります。
オートドアで自動ドアです。
「AU」と書いているけど「オー」と読むみたいですね。

このようにして、英語のフォニックスの独特の発音を生活の表記と関連させていきます。
「ローマ字と違う」➡英語って嫌い!
とならないように、独特の組み合わせの発音があることを納得させていくと、
これから出てくる分かりにくい文字と発音の表記を受け入れるようになっていきます。


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何月の英語は、January, Februaryなど文字で見ると小学生には難しいなぁというイメージを与えます。そこで、まず、月の略語表記で歌を聴かせながら提示して、文字を手がかりにして歌います。3文字なら覚えやすいです。慣れれば、書くことにもつなげる活動もできます。

月略語でパワーポイント
VJ英語
ダウンロード ➡ 月略語英語PPT.ppt


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