2016年8月アーカイブ

ドット付き地図絵小.jpg

このシートを使って道案内の活動ができます。
道案内の活動をするときに、このドットでコマを進めるようにすると指示が分かりやすいです。
一つの指示で一つの動作にします。
Turn right. で右を向くだけ。
Go straight. で一歩進む。
グループで、一人が書いた進み方の線を見せないようにして、同じように進めるかどうかを当てるのを楽しみます。
駅をスタートにして、どこに行きたいのかゴールを決めます。
進む道を赤い線でなぞります。これを見せないように持ちます。
迷路赤い線.jpg
ドライバー役とナビゲーター役を決めてコマを進めていきます。
赤い線を書いた紙を持った人は
道から違う方に進んだら「ブー!」と言います。
間違ったら次の違う人が挑戦します。
「一つの英語の指示で一つの動作」がポイントです。
この活動に英語表現を導入していきます。

そのほかの道案内活動例はこちら

迷路でブー 音声インプットの活動



道案内の絵.jpg
建物と文字マッチングPPT.ppt

ブリティッシュカウンシルの伝講会の研修を受けた中で、2つのカードがマッチングするようにチェンジしていくアクティビティがおもしろかったです。そこで、道案内で使えるように土台を作ってみました。
文字パネルを移動してイラストと文字をバラバラにしてから、
「スイッチ park and school!」
と言って取り替えていき、マッチングさせて並び替える活動ができます。
紙に印刷したカードでもできますが、これをスクリーンや大画面テレビに映して動かしてもできそうです。


8月5日(金)に宮城教育大学で行われた免許更新講習のワークショップを担当しました。
⚪️根本アリソン特任教授のPPP理論と絵本活用
⚪️向山小学校の遠藤恵利子先生の言葉を大切にしたコミュニケーションの授業理論とアクティビティ
⚪️そして、私のICTを使った音声インプットの重要性を体験的に学ぶアクティビティ
それぞれ異なる視点でのワークショップだったので、3つを通して外国語活動を捉え直し、考えるきっかけになった内容だったと思います。
ワークショップで紹介したおもち数字 ➡️ おもち数字音声アクション09.key iPad,iPhoneで動きます。
 ※Keynote09にアップグレードしていないと動かないかもしれません。
➡️実践例
おもち数字絵.jpg
おもちのように手で伸ばす動きをしながらthirteenと言うアクティビティ。
20は、チョキンとハサミで切る動作。
この区別があとあとの理解に役立ちます。
エブリバディstand up のアクティビティもできます。





山形市でワークショップを行います。
小5教育技術4月号と5月号で紹介したICT活用のアクティビティをたくさん紹介します。

小5教育技術.jpg
Hello!チャンツ
名前記憶力ゲーム
My name 一族ゲーム
世界の「こんにちは」じゃんけんシェア
後ろ向き映画館
How are you?でNo,No,Yes!
世界のじゃんけんゲーム
全員Stand Up
おもち数字でアクション
Let's Chant "How many balls?"

他にもiPadを使ったアクティビティで
多量のインプットを与える上でICTを活用する意味を考えます。

期日:83日(水)

時間:9:20~16:30 宮城教育大学特任教授 根本アリソン先生

    13:30~16::00 仙台市立大野田小学校教諭 栄利滋人先生

内容:『ICTを活用した外国語活動の実践例紹介等』

           (Hi,friends! iPad等を活用した実践例等)

◎主催 山形市小学校教育研究会メディア教育部会

会場:990-2317山形市みはらしの丘三丁目4番地 
  山形市立みはらしの丘小学校


☆ワークショップで紹介したiPadデジタル教材

Can you画像.jpg

Canを使った表現ダウンロード➡I can swim. 完成 のバックアップ.key


物語イラスト.jpg

物語の場面でHow are you?ダウンロード➡物語How are you?音あり.key

ブロック隠し絵.jpg

ブロック隠しで何のイラストかな?パワーポイント➡ブロック隠しパワポ .ppt




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