2016年10月アーカイブ

スクリーンショット 2016-10-29 18.45.38.jpg 目と口 黒板.jpg
紙皿を使って、「行ってみたい国」の授業をしています。
Hi friends!2 のデジタル教材にあるチャンツに出てくる表現です。
口の紙皿の時は、食べる動作を入れながらチャンツを聞きます。
目の紙皿の時は、目から光線が出るような手の動かし方の動作でチャンツを聞きます。
「eat」は、なぜこの文字でそんな発音になるのか?という疑問が湧く単語です。
「see」は、ディズニーシーのシーと同じように思ってしまう単語です。
文字を見せるよりもイメージと音を入れたいので、紙皿を使っています。
「食べる」「見る」のイメージが分かってきた後、eatやseeの英語を教えます。
自分の行ってみたい国をシートに書かせておきます。
チャンツを流すと、
Let's go to Italy.
 I want to eat pizza.
 I want to eat cheese.
 I want to see soccer game. 
 Nice country, Let's go!
と流れるので、pizzaのところで自分の食べたいものを、soccer gameのところで見たいものを強く言わせます。
まずは、I want to eatの部分は言わせないで、食べたいもの、見たいものだけの単語を言わせます。
リズムの中で言うのは結構難しいので、何度もチャンツを流して練習します。
その時には必ず食べる動作、見る動作をしながら行います。
そのうち、直前に流れているI want to eatやI want to seeが馴染んできます。
動作もしているので、意味も分かって次第に言えるようになってきます。
次に、自分の行きたい国と食べたいもの、見たいものを言ってみます。
口の紙皿と目の紙皿を黒板に貼って、インタビューします。
それを黒板に書いて、チャンツのリズムで言ってみよう!と挑戦させます。
言葉が長いものも出てくるので、それをリズムの中で押し込んで言うことを楽しみます。
「自分の行きたい国は、食べ物が何が有名か分からないが、見たいものが2つある」
こういう時は、紙皿を増やして行います。
口の紙皿や目の紙皿を見ただけで、eatやseeが分かるようになってきます。

eat see紙皿のイラストダウンロード



Where do you want to go?
行ってみたい国の単元では、まず外国の国名をインプットします。
Hi friends!デジタル教材の国旗をクリックして音声を聞かせたあと「バナナじゃなくてBananaチャンツ」の中にある「ドイツじゃなくて」を聞かせます。
いろいろな国が出てきますので、楽しく覚えることができます。

バナナチャンツ
ドイツじゃなくてイラスト一覧.jpg


国の名前がたくさん出てきます。国旗文字表示ダウンロード
国旗keynote ダウンロード(▷playにしてタッチすると国旗が変わります)
バナナチャンツの国名と国旗を世界地図で確認するために「ドイツじゃなくてGermany」をよく使います。
Preziで動きます。拡大しアップになったり戻ったりしながら位置を確認します。
日本の呼び方と違う、ギリシャ、ベルギー、UK、インド、エジプトなどに興味を持たせます。
このチャンツは優れものなので、子供たちはリズムに乗って発話して覚えていきます。


ミュージカル調のプレイステーションCMがあります。
これは、Canの表現を扱ったあと授業で使えるいいCMです。

I can't do this.
I can't do that.

という「できない、できない」というフレーズが続きながら
絶対できそうにない映像が次々に出てきます。

できない.jpg
これに字幕スーパーを英語でつけた教材を作って教室で見せています。
映像も曲もどこかで聞いたような見たようなCMなのですぐに馴染めます。
そして、ありえないこと、できないことの映像に
「I can't 〜.」という英文が一緒に目に飛び込んでくるので、
意味が理解できる中で、文字のインプットができます。
PS4CM.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=_Bh9mc8pU_g

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