封筒でマッチング Hi,friends!2 Lesson6「What time do you get up?」

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封筒ビンゴ.jpg
What time do you 〜? の「〜」の部分が言えるようになるようにたくさん聞かせる活動をしてきました。
児童の感想では、その表現を覚えるのも難しいけど、時間を言うのも難しいという感想も多くあります。
一つ一つの数字なら英語で言うのは簡単だけど、何時何分をすぐに言うのは大人でも慣れていないと難しいです。
そこで、「封筒でマッチングクイズ」をしました。
封筒の中に日常のルーティーン絵カードを入れて黒板に貼ります。
縦軸に時刻の「何時」、横軸に時刻の「何分」を書いて、
キーワードカードの場所当てをするクイズです。
1日の生活イラスト小.jpg
このカードの中から一つを選んで黒板に貼ります。
例えば「get up」
どこの封筒の場所にあるかを見当を付けて、「何時」「何分」と縦軸と横軸の時刻を組み合わせて言います。
1班で相談し、「at seven, thirty.」と言います。
この時に、まず縦軸から、「at six?」「at seven?」「at eight?」と順番に尋ねます。
そして選ばせます。次に横軸から「twenty?」「thirty?」「forty?」「fifty?」と順番に尋ねます。
そして選ばせます。
そして最後に、縦軸と横軸で手を動かしてクロスするところで「at seven thirty.」と言います。
1班は「get up」の動作をする準備をします。
「せーの!」
児童:「I get up!(動作)」
先生:at seven thirtyとその場所を指して言います。
封筒の中のカードを見せます。
当たっていたら嬉しい、違っていたらget upの動作が悲しい、という活動です。
これは何度も時刻を繰り返すので、だんだん縦軸、横軸を言わなくても
「 at何時何分」と言うようになります。
この活動の後、自分の起きる時刻や寝る時刻が言いやすくなります。
ついでに30と13や40と14の違いなども取り上げています。




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このページは、Sakariが2016年12月17日 14:22に書いたブログ記事です。

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