デジタル教材を使う授業「マッチングカード」

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Hi, friends!のデジタル教材を使う授業を紹介します。
神経衰弱のデジタル版です。
考え方は、「ネイティブ音声を聞かせる」です。
hi, friends!1 Lesson2 How are you?
デジタル教材の右下に「A」のアイコンがあります。

HF10.JPG
ここをクリックします。

Lesson絵.jpg

Lesson2をクリックします。

カード絵.jpg

ドラッグアンドドロップでカードを置いていきます。
2枚ずつ並べます。

カード絵2.jpg


全て裏返します。
「すべて裏面」をクリックします。
すべて裏面.jpg

すべて裏面2.jpg

一枚をクリックして赤枠にします。
「反転」をクリックしてカードをめくります。

反転1.jpg

ここからアクティビティをします。
シャフル.jpg

シャフルをクリックすると、カードの場所が変わります。
「fine」がある場所を当てるゲームをします。
カード絵合せ.jpg
トランプの神経衰弱と同じです。
①ターゲットの「fine」をクリックして赤枠にし、「発音」をクリックして音声を聞かせます。
②1班に出てきてもらい、もう一枚の「fine」カードの場所を指差してもらいます。
③そのカードをクリックして赤枠にします。
④班のメンバーに「fine」と言いながら絵と同じポーズをするように言います。
⑤「せーの!」でfineと言いながらポーズをさせ、発音ボタンをクリックします。
⑥同じだったら正解!違っていたら、もう一度何と聞こえたを発音ボタンで確かめた後で、反転させる。確認したらまた反転させて裏返します。
⑦次のグループに出てきてもらい、カードを当てることを同様に行います。
 もしも、当たったら、新しいターゲットカードをめくり、同様に進めます。

ポイントは、すぐに絵を見せずに、音声を聞かせていることです。
音声と絵の意味を結びつける活動は、導入期にたくさん行いたい活動です。
How are you?は、簡単そうに感じますが、覚える表現がたくさんあるので、まだよく分からないで参加している児童も多くいます。音声と意味を考えさせる活動を十分に行うことが大切です。この活動は、すべての単元でも使うことができるデジタルアクティビティです。




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このページは、Sakariが2017年5月20日 12:01に書いたブログ記事です。

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