Do you like "あずき"? 追加で言いたくなる質問

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あずき黒板.jpg

Do you like apples?
Yes, I do.
I like apples.
この会話のやり取りは、少し素っ気無い感じがします。
もっと自分から答えたくなるような会話にしたいと思っていました。

Do you like chocolate?
という質問に少し悩んでいた子がいました。
チョコレートは嫌いだけど、
チョコケーキは好き、
で答えに悩んでいたようです。
まずYes, I do.と答えてから、追加で付け足したらいいよとアドバイス。
Yes, I do.
I like chocolate cake. 
But, I don't like chocolate.
と言ってもいいじゃない?と教えたら、
それを気に入っていろいろなものにも使ってくれました。
積極的に英語で会話を続けて話すようになりました。

そこで、好き嫌いが一部で分かれるような食べ物の質問を投げかけてみると楽しみながら会話を覚えて使うようになりました。
「あずき」(あんこ)のことを質問すると、いろいろと考えて答えるので、会話がはずみます。
「あずき」(あんこ)は、追加で自分から言いたくなるような話題になります。

「あずき」(あんこ)
黒あんは好きだけど、白あんは嫌い、
あんこは嫌いだけど、あんまんは好き、
こしあんは好きだけど、つぶあんはきらい、
もなかは嫌いだけど、あんドーナツは好き、
ようかんは嫌いだけど、おしるこは好き、
まんじゅうは嫌いだけど、おはぎは好き
どらやきは好きだけど、だいふくは嫌い、

などこだわりがあるので、部分的に好き嫌いがでます。

Do you like azuki?
Yes, I do. /  No, I don't.
I like tubuan. I don't like koshian. / I don't like anko. But I like dorayaki.
こだわりがあるものを尋ねられると、詳しく答えたくなります。
言いたいものがあれば、自分から言うようになります。
そこに Yes, I do. No I don't. I like 〜. I don't like 〜.という表現が事前にインプットされていれば、
それを使って自分の好みを伝えようと話すことができます。
言わせられているのではなく、自分から言おうとすることが大切なようです。
自分から話すうちに、表現を覚えていき、やがて流暢に話すようになるようです。

「ラーメン」「かき氷」「スパゲッティ」「みそ汁」
などいろいろな好みが分かれる質問で試しています。
 



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このページは、Sakariが2017年8月13日 22:16に書いたブログ記事です。

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