アルファベットの単元でハロウィン Hi,friends!1 Lesson6 What do you want? 

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Hi,friends!1 Lesson6 のアルファベットをさがそうWhat do you want?の単元で
ハロウィンの英語にも触れながら行った実践を紹介します。

①アルファベットの歌で拍手
・ストレートラインで拍手
アルファベットカードを黒板に貼り、ストレートラインだけでできているアルファベットの時に拍手をします。
Hi,friends!デジタル教材のアルファベットチャンツを流します。
アルファベットチャンツで、手を叩かせます。指導者はアルファベットを手で追っていきます。
・次にカーブラインのあるアルファベットで手を叩きます。
・最後に穴があいているアルファベットで手を叩きます。
※これらは、聞く活動を重視しています。日本人的なアルファベットの歌ではなく、ネイティブ音声の歌をインプットするために行っていきます。
Cがシーよりもスィーに近い発音、Rがアールではなくアーに近いネイティブ発音で歌っていることを取り上げたりもします。

②アルファベットクロス(座標軸)
・縦軸と横軸にアルファベットを置き、中に封筒を貼ります。
 封筒の中にハロウィンのカードを入れ、カボチャのある封筒を当てるゲームです。
 縦軸と横軸を言って、クロスしたところの封筒の中にあるカードを出します。
ハロウィン実践1.jpg
・ハロウィンカードを紹介します。
 封筒にカードを入れていきます。
 カボチャのカードを封筒の真ん中にわざと分かるように入れます。
 デモンストレーションをします。
・Hi,friends!デジタル教材のチャンツ2の2を流します。
 What do you want? I want ....... 止めます。
 そのあと尋ねます。What do you want?
 カボチャがある封筒の場所を予想します。
   アルファベットの文字を答えます。
 I want "B".
   What do you want?
   I want "P".
   Ok! B and P.
   封筒を取り、中のカードを見せます。カボチャのカードが出たらイェーイ!
 封筒の場所をまた変えてカボチャの位置が分からないようにします。
   
・グループごとに尋ねていきます。
 チャンツを流している間に相談して考えさせます。
 チャンツを流したあとに質問をします。♪What do you want? I want ....... ♪
    What do you want? 
    グループみんなで一緒に" I want A."
    What do you want?
    グループみんなで一緒に"I want P."
 封筒の中にあるカードを出します。
 カボチャだったら当たり!
 違うカードの時は、witchとか、mummyとか言いながらハロウィンカードの英語を確認していきます。
 はずれたらカードを縦にして上が少し出て見えるようにしておきます。
※A4の封筒を切った下の部分を使い、裏にマグネット、封筒を横にしカードも横に倒して入れておく。
 この封筒は他の活動にも活用出来るように汎用性のあるものにします。
ハロウィン実践2.jpg

ここで、ハロウィンカードを入れた2つの封筒を余分に貼っているところがポイントです。
もしも、すぐにカボチャが当たったら、そのあとのグループが楽しくありません。
そこで、まだ開けていない封筒を選んで、何が入っているかをダイレクトに当てる活動に切り替えます。
その時に、封筒が2つ余っていることで、最後の一つが残ってもまだ分からないようになっていることで当てようとするモチベーションが維持されます。
チャンツを流しながら途中で止めて、What do you want?と尋ねることで、直前まで流れていたフレーズが残っていて答えやすくなります。

この実践を行うと
アルファベットを扱いながら、ハロウィンの英語に触れ、What do you want? I want (  ).の表現に慣れ親しむことができます。
ハロウィンのキャラクターイラストのダウンロードはこちら




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このページは、Sakariが2017年10月28日 11:16に書いたブログ記事です。

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