ブッククラブ 作者の伝えたかったこと「風切るつばさ」6年

ずばり.jpg

英語に関係ないようでとても関係ある国語の実践です。
ブッククラブの最後の活動「作者が伝えたかったこと」
教科書教材で行った
6年 国語の授業「風切るつばさ」
ブッククラブの手法を取り入れ、作者の伝えたいことを最後に書いたもの。
作者が伝えたかったことずばり「◯◯◯」
なぜその言葉にしたのか?その理由。(主題につながる活動)
ブッククラブは自分の考えを伝え合う活動。
自分たちだけで進めます。だから意見が言えるようになっていくのかなぁ。

「友情」いくら仲間殺しの犯人にされても仲間から嫌われても友情は続く、ということだと思う。どんな時も友情は大事ということ。

「友情」カララは最初、みんなの中に混じって無視していたけど、最後に今まで優しくしてくれたクルルのもとへ帰ってきたから。

「うらぎらない」カララが最後にいっしょにいたのでうらぎらない気持ちが大切だと思ったから。
「信頼・友情」最後にカララがクルルの元に戻ってきたのは、二人が助け合い、信頼し合ってたからこそ、一人がピンチの時に友情がめばえた。そんなことを作者は伝えたかったと私は思いました。

「仲間との友情」カララがクルルのとなりに来て、その後いっしょに飛んだから。

「団結力」仲間と団結していないと仲間割れしたりするので、いつでも団結力をもっていないといけない。

「仲間といると安心できる」一人だと孤独でさびしいし、そういう時、気力がなくなってしまい、何もできなくなってしまうから。

「自分は一人じゃないこと」たとえ誰かが一人でも、自分には同じ夢や目標などを持っている人がたくさんいるから、自分は一人じゃないことが分かった。

「友達の大切さ」クルルが死にそうになった時、友達のカララが来てくれたことでクルルは飛ぶことができたから、友達のカララがクルルの命を救ったから。

「仲間の大切さ」ひとりぼっちでいるのはとても悲しいけど仲間がいると安心できるから。

「信じること」仲間からからかわれても自分を信じていればきっと分かってくれる人がいる。

「仲間の大切さ」最後、心をしずめていたのを一緒にいて安心させて何でもできると思える。

「仲間友達の大切さ」一人仲間はずれにされていて、どんなに自分を責めていても、仲間友達が一人いるだけで気分がふっきれているから。

「仲間の絆の大切さ」最後カララがクルルのところに行き、寄り添ったところから絆という強さが分かった。

「友達との友情」最初はクルルとカララは仲が良かった。でも後から犯人扱いされクルルとカララの仲はあまりよくなくなった。でも、飛び立つ時、クルルは無視され、おいていかれたが、カララは覚悟してきてくれた。来てくれたということは、友情があるから迎えにきた。

「見捨てない」カララはあの時何も言えなかったけど、クルルを見捨てなかった。

「友情がとても大切」クルルが仲間はずれにされて一人で悲しんでいた時、カララがとなりへ来てくれたから。友情がなければ、カララはとなりへ来てくれなかったと思う。

「友情の大切さ」クルルが仲間殺し扱いされ、飛べなくなったとき、前まで相手だと思っていたカララがずっととなりに行ったことでクルルがまた飛べるようになったから。

「仲間の大切さ」カララがクルルをたすけた場面で仲間がいたからクルルは助かったんだなと思ったから。

「気持ちが一番大切」クルルは犯人あつかいされて悲しい気持ちになった時に飛べなくなった。あの時のクルルは飛べない体になったのではなく、みんなと一緒にいるのがこわくて飛びたくなくて飛べなかったんだと思うから。

「友達を見捨ててはいけない」見て見ぬ振りをして知らんぷりをしてはいけないと作者は伝えたいんだと思ったから。

「友情は大切」クルルが仲間殺しの犯人にされて、みんなと一緒に飛びたくないという気持ちが出てしまって飛べなくなった時、自分を責めていたらカララがとなりにいたから飛べたので、作者が伝えたかったことは「友情は大切」

「友情の大切さ」みんなから仲間殺しの犯人あつかいされていたクルルだったけれど最後のシーンでカララがもどってきてくれたためクルルの心が打ち解けたから。

「仲間の大切さ」仲間がいることを大切にしてほしいと作者は伝えたかったと思う。

「命の大切さと友情のあたたかさ」命はなくなってしまったから、命はもうかえないし、命がなくなってしまったら、命は大切なものじゃないかなと思ったから。友達がいるだけで「自分は一人じゃない」と思い、だんだん心の中も安心できるから友情はあたたかいなと思ったから。

「どれだけ辛くても仲間がいる」クルルが仲間はずれにされて、自分を否定し、飛べなくなってしまいそのままだとそのままだと寒さで死んでしまうというのにカララはクルルが飛ぶまでそばに寄り添っていたからカララはクルルのそばにいてくれる仲間なのだろうと思ったからです。

「友達の大切さ」カララは自分の仲間を大切に思ってクルルの元に飛んできてクルルもキツネにおそわれそうになったとき、友達を守ろうと突き飛ばすように羽ばたいたところからそう思った。

5年前に行った最初の実践をまとめたもの(Preziを読み込むのに少し時間がかかります)
http://prezi.com/f9bn52zmazyf/book11/
http://prezi.com/jfiewpv05z_-/book22/
http://prezi.com/ql8drugaqvq2/book33/


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/1762

コメントする

このアーカイブについて

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。